食品細菌検査,環境拭取り細菌検査のことならアルコスへ。食品工場,飲食店の細菌検査受託受付中。
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 販売商品(拭き取り細菌検査・食品細菌検査・検便検査の受託)

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細菌検査(拭き取り細菌検査・食品細菌検査・検便検査)サービス
 
定期的な細菌検査を実施していますか?
発生してからでは遅すぎる!食中毒は予防が一番です!
 


 
【今なぜ?食品細菌検査が必要なのか?・・・】


 食品の製造・調理加工に携わる企業にとって、食中毒を引き起こす微生物(細菌)の増殖を阻止するということは、非常に重要な使命なのです。

 大切なことは日々の実践での成果をしっかり把握し、その結果により適切な改善対策を打っているのか?と言うことなのです。

 食品細菌検査を定期的に実施することで、日々の実践の成果を細菌数として把握することが出来、場合によっては、早期にリスク拡大の対策を打つことも出来るのです。

 
細菌検査(拭取り細菌検査・食品細菌検査・検便検査)サービスのご案内
 
アルコスでは、お客様からご依頼を頂きました細菌検査につきましては、当社と契約関係にある厚生労働省登録検査機関へ全て検査業務を委託しております。

よって、お客様からご依頼を頂きました検査内容の結果につきましては、厚生労働省登録検査機関の検査証明書(検査成績書等)を添えて当社の検査報告書を発行させていただいております。

【ここがポイント!】

当社が発行させていただく検査報告書には、食品衛生アドバイザーによる客観的かつ専門的なコメントを添えて、検査結果をご報告させて頂いております。

特に、検査結果の数値に対する基準(改善必要性の有無など)や具体的な改善事項なども、詳しく解説させて頂いております。

また、その他、検査結果に対するご不明な点がある場合にも、すべてご対応させていただいておりますので、専門用語などが分からない場合でもお気軽にご相談を頂いております。
 

食中毒菌は,目に見えません!

食中毒事故は、発生してからでは、もう遅い!

日本では、年間平均で約30,000人の食中毒患者が出ています。
(せめて、年4回季節ごとに細菌検査の実施を!)

 

1)食品細菌検査のご案内
 
貴社の販売商品の安全性(細菌汚染による品質)を原料段階から出荷段階のすべての段階において、細菌汚染状況を知ることができます。
 
【ご依頼方法について】

@お客様から当社へ食品細菌検査のご依頼を頂きます。  

A当社からお客様へ「食品検査依頼書」をメールまたはFAXでお送りいたします。

Bお客様から当社が正式に「食品検査依頼書」を受理させて頂きます。

Cお客様から食品(検体)を冷凍状態のまま、当社指定の検査機関へお送り頂きます。

Dお客様からの食品(検体)が検査機関に到着後、約7営業日以内に検査結果を
  書面にてご報告いたします。(検査項目によっては、7営業日以降になる場合も
  ございます。)


【検査項目について】


一般生菌数、大腸菌群数、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、カビ菌、糞便性大腸菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、セレウス菌、カンピロバクター、腸炎ビブリオ、リステリア 等



<検査項目の例>

@食品表面に付着している雑菌数と手指からの汚染状態を知りたい場合
  
一般生菌数+大腸菌群数+黄色ブドウ球菌

Aカビの生えやすい食品の場合

カビ菌+酵母菌

B糞便由来の大腸菌による汚染状態を知りたい場合

糞便性大腸菌

C海洋魚由来の細菌汚染の状態を知りたい場合

腸炎ビブリオ

D鶏肉由来の細菌汚染の状態を知りたい場合

サルモネラ+カンピロバクター

E牛肉由来の細菌汚染の状態を知りたい場合

腸管出血性大腸菌(O26+O111+0157)

F熱に強い細菌による汚染状態を知りたい場合

ウェルシュ菌+セレウス菌
 
 


1996年の,O-157食中毒事故以降、毎年大規模な食中毒事故が発生しています。 食中毒の規模に関わらず,食中毒事故は未然に予防する事が不可欠です。

弊社の「細菌検査サービス」を導入頂き,厨房内のどの箇所にどんな細菌が発生しているのかを,定期的に事前チェックし,危害の予測を行う事をお勧めいたします。

目に見えない食中毒菌の有無をしっかり確認し,日々の食品衛生管理業務の効果をお確かめ頂く事にお役だてください。

          飲食店・食品工場等から発生する、食中毒発生事例はこちらから

               食品を汚染する、食中毒原因細菌はこちらから

 






2)拭き取り細菌検査のご案内
 
手のひらや指に白くついて見えるものが、手についている細菌です。
特に「黄色ブドウ球菌」は、食中毒を引き起こす原因菌のひとつです。
黄色ブドウ球菌
手洗い前の細菌数
黄色ブドウ球菌の顕微鏡写真
手洗い後の細菌数
(写真データの出典元:東京都福祉保健局)
 
 
食品から手指や食品器具類まですべてに使える、ものすごい非アルコール系除菌剤で清潔な環境を維持してください。 詳しくは、こちらをクリックしてご確認ください。
 


【訪問拭き取採取サービス】の流れ

貴社の指定する食品調理・製造現場へ食品衛生のプロが訪問し、広範囲または貴社指定箇所における本格的なゾーニング細菌採取を実施いたします。→採取した検体は、お客様から冷蔵便にて、当社指定の検査機関へ直送して頂きます。
検査機関に検体が到着後、7営業日以内に検査結果をご報告いたします。(抜き打ち検査に効果絶大)



【目に見えない、食品衛生状態を一目瞭然で知ることができます。】

       定期的(1〜3ケ月に一度)な実施をお勧めいたします。

     その他、詳しい条件と費用については、今すぐ → こちらからお問い合わせください



【検体採取風景】  食品製造現場(厨房内)は,本当に安全ですか?
手指の細菌検査は、アルコスへ。 包丁の細菌検査は、アルコスへ。 まな板の細菌検査は、アルコスへ。 冷蔵庫取っ手の細菌検査は、アルコスへ。 食品調理容器の細菌検査は、アルコスへ。
    手指     包丁    まな板   冷蔵庫取手    調理容器




1996年の,O-157食中毒事故以降、毎年大規模な食中毒事故が発生しています。 食中毒の規模に関わらず,食中毒事故は未然に予防する事が不可欠です。

弊社の「細菌検査サービス」を導入頂き,厨房内のどの箇所にどんな細菌が発生しているのかを,定期的に事前チェックし,危害の予測を行う事をお勧めいたします。

目に見えない食中毒菌の有無をしっかり確認し,日々の食品衛生管理業務の効果をお確かめ頂く事にお役だてください。

          飲食店・食品工場等から発生する、食中毒発生事例はこちらから

               食品を汚染する、食中毒原因細菌はこちらから

 

 
検体採取後7営業日以内(最短5日)に検査結果をご報告。

検査費用は,1ヶ所(1分析)単位で設定しておりますので,必要な箇所と分析希望の細菌検査をご自由にご指示ください。

(例)
 一般生菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌・サルモネラ・腸炎ビブリオ・大腸菌(E-coli) 等

また,確実な検証と低コストを追求するための検査体制として,一般細菌数・大腸菌群数・黄色ブドウ球菌の計3種をセットした低コスト検査パックをご用意しております。


※お急ぎの場合は、別途FAX送信サービスも承ります。



                 お見積もり等のお問い合わせは、こちらから


 

3)検便検査(腸内細菌) 受託サービス


もし、あなたが継続的な検便検査の必要性を感じて、1回あたり5人以上の検査をお考えであれば → 今すぐ、お問い合わせください。


貴社の販売商品の安全性(細菌汚染による品質)を従業員の個人衛生段階において、細菌汚染状況を知ることができます。


(例)従業員様の検便検査(腸内細菌感染の有無)を実施をお考えの場合


 貴社、従業員様から採取した検体(便)を、専用の採取容器に採取し、お送り頂くだけでOKです。
 → 結果は、7〜10営業日後に報告書を添えて貴社へ郵送いたします。



検査する対象菌種 → 赤痢菌・サルモネラ属菌・O-157・腸チフス(パラチフス) の腸内細菌となります。

毎月、最低1回の定期的な実施をお勧めいたします。




 

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