食品工場向け食品衛生コンサルティングはアルコスへ。アルコスは,食品工場向けに食中毒予防対策の為の食品衛生コンサルティングで社会貢献を目指しています。
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 販売商品(食品工場向け食品衛生コンサルティング)

食品工場向け食品衛生コンサルティングサービス

 
食品工場向け食品衛生コンサルティングサービス
 
食品の安全・安心は、食品工場が果たさなければならない最低限の「社会的責任」です。

アルコスは、食品工場様へ限定し、HACCPの概念を取り入れた食品衛生コンサルティングサービスで、食品の安全品質の維持向上目的とした支援を実践中です!

最短6ヶ月〜12ヶ月で構築する食品衛生管理プログラムです。

専任の食品衛生アドバイザーが、貴社食品工場の現場を訪問し、専門的なご指導をわかりやすく実践させていただきます。

ご訪問頻度は毎月1〜4回自由にご選択いただけます。(契約期間:1年より)

ご契約に当たって先ず弊社からご質問させていただく内容は、「ご契約者様の目指すべく理想の状態です。目標とすべく理想の状態を明確に描いていただくことが目標達成の基本だと弊社は確信しているからです。

目標設定(期日を含む)が出来れば、身近なところに潜む、リスクに気づいて頂き、そのリスクを克服すべくさまざまな対策案を弊社からご提案申し上げます。 問題解決の答えは、すべて「現場」にあります。

アルコスは、現場に密着した実践的な食品衛生管理体制作りを目指し、問題解決への取り組みを致します。
 
【食品工場向け食品衛生コンサルティングサービス(例)】
 
Step1 現状調査

 先ずは、ご依頼担当者(または責任者)の方との訪問面談において、ご依頼企業様がどのレベルまでの衛生状態の向上を目指されようとしておられるのかという目指すべく理想的な状態を具体的にお聞きいたします。

 食品加工に直接従事されている 現場担当責任者とのヒヤリング・現場視察により現状の作業環境・作業内容・施設設備等の衛生状態の概略を把握し、現場に潜むリスクをピックアップします。

 ご希望の場合は、現状の衛生状態を明確な菌数(細菌汚染数値)で把握するため、作業場内の複数の重要箇所を暫定的な重要管理点として細菌検査を実施します。検査結果に当たっては、第三検査機関の検査成績書を証明として添付いたします。


Step2 危害分析

 Step1の現状調査で、明らかになったリスクが契約者様の工場において、どのような具体的危害となり表面化する恐れがあるのかを細かく分析しご提示します。

 また、細菌検査をご依頼された契約者様の場合には、検査成績書で明確になった菌数データを基に、より具体的な危害分析を行い、現状の作業環境・作業内容(食品の取り扱い方・保存方法)・施設設備等に落とし込んだ危害分析をします。


Step3 改善立案

 Step2において、行った危害分析に対し、それぞれに見合った暫定的な改善内容の立案を行い、改善内容の実効性を現場担当責任者とのミーティングにおいて暫定決定します。

 また同時に、改善作業に必要なマニュアル・チェックリストの重要項目の雛形を提示し、衛生管理の暫定ルールを決める為、マニュアル・チェックリストの作成指導をします。


Step4 実  行

 Step3において、暫定決定した改善内容に対し、ルール・マニュアル・チェックリストを、実際の作業場で実行します。

 最低一ヶ月間実行し更なる改善が必要な場合は、その内容を現場担当責任者が記載し、さらなる見直し案としてまとめます。


Step5 検  証

 実行した暫定改善作業内容について、マニュアル・チェックリストを含めた実効性について検証をします。

 先ずは、改善実施後の現場に立会い改善実施前と比較し、作業内容・設備・施設面等の状況を確認検証します。
 また、希望により実行後の複数重要箇所を再度細菌検査し、その結果を検証します。

 作業効率を考慮し、作業内容の不備な箇所がある場合には、現場担当責任者ともに再考します。


Step6 修  正

検証で挙げられた改善事項を作業内容に落とし込み修正を加え、再度、【4、実行〜6、修正】を繰り返し実行し改善内容の制度を高めた後に確立させます。

 


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