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 ノロウイルス発生データにみる予防対策




最新! 平成18年度のノロウイルス発生データから予防対策の根幹が見えてくる!

(ノロウイルスと飲食店との驚愕の関係とは? )


 
 
 1 、平成18年度の食中毒発生患者数は、一体 何人だったのか?
 


 平成18年度全国で発生した食中毒患者数は、「39,222人」です。

 実に、平成13年(2001年)以降、今世紀で最も多くの食中毒患者が出てしまいました。

 
 2、 食中毒患者のうちノロウイルによる食中毒患者は、一体 何人だったのか?
 


 平成18年度全国で発生した食中毒患者数は、「39,222人」です。

 実に、ノロウイルスによる食中毒患者の数は、「27,642人」です。なんと、食中毒患者全体の「約70%」を占めているのです。

 
 3 、ノロウイルスは、どう季節(何月頃)に最も多く発生しているのか?
 


 ウイルスは、1年を通じて毎月食中毒患者を出しています。

 季節では、秋から冬の季節に特に集中して多く発生しています。実に年間発生数の約82%を占めています。

 中でも、11月には6,220人、と12月には11,547人とこの2ヶ月だけで全体の約65%を占めており、1年中で最も予防に注意すべき期間と言えます。

 4 、ノロウイルスは、どんな施設から最も多く発生しているのか?
 

 
ノロウイルスが最も多く発生した施設は、「飲食店」です。

全施設で発生した食中毒患者数39,222人のうち、飲食店では、「10,905人」も患者を出しています。
実に、全体の約28%を占め、施設別では、ワースト1位なのです。

 5 、飲食店で最も多くウイルスの食中毒患者を出したのは、どの時期なのか?
 


 飲食店から、ノロウイルスの食中毒患者が出た総数は、「10,905人」ですが、中でも11月に2,503人、12月には4552人と最も多く、この2か月だけで施設別(飲食店)全体の約65%を占めています。

よって、飲食店でのノロウイルスの予防対策で最も重要な時期は、11月〜12月と言えます。


 6、飲食店で、誰にでも簡単にできるノロウイルスの予防対策とは?
 

平成18年度に厚生労働省がノロウイルスの予防対策として、公表した文書によれば、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)でノロウイルスを失活させることができると明示してあります。

よって、この次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)を使って、包丁・まな板・布巾・冷蔵庫内・冷蔵庫の取っ手など直接食品と接触する箇所を消毒してください。

ただし、次亜塩素酸ナトリウムは、、独特の鼻につく臭気と皮膚への刺激があり、取り扱いが難しい液体の衛生剤です。200ppmの高濃度で使用する場合は、取り扱い時には十分な注意して作業を行うようにしてください。



 
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資料出典元 : 厚生労働省 平成19年の公開資料を基にアルコスで編集作成しています。


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