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 新着情報


■旅館で食中毒、営業停止処分--唐津/佐賀
県生活衛生課は11日、小型球形ウイルス(SRSV)による食中毒が発生したとして唐津市東唐津の旅館「洋々閣」(大河内明彦社長)を同日から2日間の営業停止処分にした。
同課によると、東京都内の高校2年生男女253人が5日、修学旅行で同市を訪れ、3施設に分かれて宿泊。6日、長崎市を旅行中に27人が発熱やおう吐などを訴え、うち16人が入院したが、既に退院している。
生徒9人と旅館の調理従事者1人の検体からSRSVが検出された。発症者はいずれもこの旅館に宿泊し、他に共通食がないことから、同課は旅館の夕食が原因の食中毒と判断した。旅館は8日から自主休業していた。

[11月12日毎日新聞記事より抜粋]


■修学旅行生が食中毒で長崎市に13人入院
長崎市食品衛生課7日、九州に修学旅行に来ていた東京都内の私立高校二年生の男女13人が発熱や吐き気など食中毒とみられる症状を訴え、同市内の病院に入院したと発表した。いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。
同課によると、一行は教職員を含む約273人で、13人のうち1人は6日朝、12人は同日夕に発症した。一行は5日昼、福岡県柳川市の食堂で食事。同日夜は佐賀県唐津市内の3つの旅館、ホテルに分宿、13人は同じ旅館に宿泊していた。

[11月8日、西日本新聞記事より抜粋]


■仕出し弁当で110人が食中毒 魚津市などで -- 県食品生活衛生課/富山
県食品生活衛生課は7日、新川厚生センター魚津支所管内で、仕出し弁当を食べた約110人が腹痛や下痢などの食中毒症状を訴えていると発表した。
同課によると、症状を訴えているのは弁当製造販売会社「ミールサービス魚津店」(魚津市木下新、志摩里香店長)の仕出し弁当を食べた魚津市や朝日町など県東部の4事業所の従業員。6日夕方から7日朝にかけて下痢や腹痛を訴えたが、いずれも症状は軽く、現在は快方に向かっているという。同支所は6日昼に販売された弁当が原因とみて調査するとともに、同店を7日から3日間、営業停止処分とした。

[11月8日毎日新聞記事より抜粋]


■北区の保育園で食中毒 原因は給食 22人症状訴え
京都市保健福祉局は8日、京都市北区大将軍坂田町、社会福祉法人京都保育センター「たかつかさ保育園」で、園児や職員ら22人が腹痛や下痢、発熱などの症状を訴え、うち6人からカンピロバクターを検出した、と発表した。
北保健所は、発症者のいずれもが園で提供した給食を食べていることや症状が類似していることなどから、同園の給食が原因の食中毒と断定、9日から3日間、同園の調理施設の使用停止を命じた。

[11月8日京都新聞記事より抜粋]


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