2006年10月27日、朝日新聞の記事によると、某有名高級ホテル「●●●ホテル」で結婚披露宴があったのは22日の昼、食事をした2グループ計115人のうち24人が嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒症状を訴えた。
2グループのうち、1グループについては新郎新婦も発症。
もう一組の新郎新婦も体調不良を訴えているという。発症者は大阪、兵庫、岐阜、愛知、神奈川など広範囲にわたっている。
市によると結婚披露宴があったのは22日の昼。2グループはマグロの刺し身や牛肉のステーキなど同メニューのコース料理を食べた。
市は披露宴の料理が食中毒の原因と断定。28日から3日間、調理したホテルの主厨房(ちゅうぼう)など計5カ所の営業停止を命じた。